えひめフィルムカメラ散歩 Vol.1 〜内子町 町並み編〜

秋色のカーテンの隙間から、冬がひょっこり顔を覗かせはじめました。
みなさん、お元気でしょうか?

最近おうち時間の大半をこたつで過ごしております、まくです。

前回の記事では、私の大好きな地元・松前町の塩屋海岸をご紹介しました。

(http://sea-side.main.jp/09/08/)

そして、今回はフィルムカメラ散歩 第1弾として内子町の八日市(ようかいち)・護国地区に行ってきました。
時間の深みがある町並みの魅力を、この記事を通してみなさんにお届けできたらなと思っています!

目次

まるでタイムスリップしたかのような町並み

松山市中心部から車やJRで約1時間のところにある内子町の八日市・護国地区。

ここは、江戸時代末期から明治時代にかけて造られた造られた建物たちが南北約600mにわたって軒を連ねており、普段私たちが暮らしている日常とは全く違う景色を見ることができます。

この町並みは1982(昭和57)年に四国初の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されており、新しく建物を造る際も景観に配慮することで変わらない面影を残しつづけています。

また、それぞれの建物に個性があるので、次の建物はどんな感じなんだろうとわくわくしつづけることができます。

たくさんの方が配慮と保存運動をつづけてくださっているからこそ、昔ながらの景観を現代でも楽しむことができる「八日市護国重要伝統的建造物群保存地区」。

積み重ねられた時間の奥行きと、昔ながらの柔らかくてあたたかい空気感を同時に感じられるすごく素敵な場所なので、よかったらぜひ足を運んでみてくださいね!

内子町の魅力は、町並みだけじゃない。周りの景色や、お店もすごいんです!

八日市・護国地区の町並みの魅力、感じていただけたでしょうか…?
でも実は八日市・護国地区の魅力はそれだけじゃないんです!

続いては、町並みの中やその周辺で見つけたときめきポイントをご紹介したいと思います!

その1…人がいない!?お家やお店で無人販売

普通、物を売ってるところにはお店の人がいて、その方とお金や物をやりとりしますよね。
でも、内子の町はそうではない。無人販売のところがあったんです!

お店やお家の先に置かれた野菜や果物たち。

お支払いはなんと、備え付けの竹筒や貯金箱のような物の中にお金を入れるだけ…!

初めて見たときにはすごく驚きました。
でも、そんな昔ながらでおおらかなところがすごく素敵で好きだなと思いました!

その2…道端にひそむ新しい出会い

町並みから駐車場までは少し離れていて…

その道中に写真を撮りながらぶらりと歩くのも結構楽しいんです!

道端のお花や

駄菓子屋さん、

それから、夕日に照らされる道!

町並み周辺の道は結構入り組んでいて、ナビゲーションがなかったら迷ってしまうかもしれません。でも、迷いながらいろんな景色に出会うのもきっと運命みたいに素敵なことですよね!

みなさんもよかったら自分だけの素敵な出会いを探しに行ってみてもらえたら嬉しいです!

その3…あたたかみのある空気感

私は普段フィルムカメラで写真を撮ることが多いのですが、フィルム写真の特色はデジタルでは表しきれない人のぬくもりや温度、空気感を感じられることかなと思っていて…

その特色に内子町はぴったりなんです!

ここの時間の深みを感じられる町並みや人のあたたかみのある空気感をフィルムカメラで切り取ると…互いの特色を引き立てあっていて、本当に素敵なかけ算になります!

よかったらみなさんも内子町に行くときはフィルムカメラを1つ、カバンにしのばせて行ってみませんか?

最後に

いかがでしたか?

八日市・護国地区の重要伝統的建造物群保存地区、歴史の重みと人の手の温もりを感じる素敵なところですよね。

身も心も昔にタイムスリップしたかのような非日常を味わえる場所であり、昔懐かしい、心の故郷のようなところなので、みなさんにも一度訪れていただけたら嬉しいです。

今回ご紹介した場所

八日市・護国地区の重要伝統的建造物群保存地区

まく
〜この記事は、どい書店さんのご協力の下制作されています。〜

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