時代に寄り添い、ひとりの時間でも楽しめる日々を。

緊急事態宣言も明け新型コロナウイルス感染症が落ち着くかと思えば、感染者数はまだまだ減らずリモートワークが続く日々。最近の楽しみは、土日に外に出る時間。たくさん動いて新鮮な空気を取り込むことができるから。コロナ禍になって、東京で一人暮らしをしている私の生活で変わったことはひとりの時間を過ごすことが増えたことと、家族や友だち、会社の人と会う機会が減ったこと。外に出ることや人と会うことが好きだった私は、当初ひとりの時間が長いことに慣れることができなかった。

そんな時、どうしようかなと思って始めたことが散歩だった。日中のお昼休み1時間の間に外に出て日光浴をする。陽の光が気持ち良いな〜と思いながら30分歩く。私の仕事は、朝から晩までパソコンと向き合っているので、いつ朝が来ていつ夜が来るのか身体がわかっていないことが多い。だからこそ、今はお昼だよと身体に伝える。幸せホルモンと言われているセロトニンをたくさん分泌させる。セロトニンは、眠たくなるメラトニンというホルモンを作る源になるので、夜もちゃんと眠ることができる。

朝ちゃんと起きて、ご飯を食べて、散歩をして、仕事をして、ちゃんとした時間に眠る。そういった生活の基本をちゃんとできるだけでひとりの時間は忙しくなって、楽しくなる。
ときどき、美味しいご飯を食べたり、散歩で好きな場所に行ったり、いつもは頼まない宅配を頼んだり。自分のご機嫌を取りながら、ひとりの時間を楽しむ。
確かに誰かと過ごす時間の方が楽しいなと思うこともあるけれど、一緒に時間を過ごせる時は思いっきり楽しむ。ひとりの時間はひとりの時間で、人と過ごす楽しさとは違う楽しみがある。

そうやって自分のご機嫌を上手く取りながら、幸せな気持ちになる方法を探して日々を過ごす。そんな日々には、小さな発見と幸せの瞬間がたくさん詰まっているなと思うんです。

参照:体内時計と睡眠のしくみ | 体内時計を調節するホルモン、メラトニン

Writer / ゆき

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