新しい発見はいくつになってもワクワクをくれる

皆さん、こんにちは。寒い日々が続きますがいかがお過ごしでしょうか?
今回は、最近気づいた読書の魅力についてお話します。

きっかけは、美容室で読んだ雑誌の特集でした。その雑誌に掲載されていた書店員おすすめの本が気になり、 その足で本屋へ向かいました。

目次

苦手だった読書

私は、今まで本を最後まで読むことが出来ませんでした。
読書は語彙力が上がって知識もつき、漢字なども覚えられそうというイメージが私の中であったため、たまに思いついたように本を買ったことはありましたが、最後まで読めたことがほとんどありませんでした。

その話を友人にした時、「本を最後まで読まなきゃいけないの?それこそ思い込みやない?」と言われて確かに!と思いました。
「内容を知りたいならYouTubeの解説動画は?」とアドバイスをもらい、本の内容をまとめて解説しているYouTubeを見てみました。

YouTubeは簡潔にまとめられていて、分かりやすかったです。
しかし、そのYouTubeの解説動画も数回で見なくなってしまいました。テレビで見ていたこともあり、テレビの画面を見ているとウトウトしてしまったり、スマートフォンを見ながらテレビを見てしまったりして結局内容が分からないことが多くなってしまったからです。

陽だまりのような気持ちにさせてくれる本との出会い

そんな読書が苦手だった私ですが、最近は寝る前の読書が楽しみになっています!
質の良い睡眠をとるために、寝る前にスマートフォンを見てしまうのをやめたいと以前から思っていたのですが、なかなかやめられませんでした。

最近は、文庫本の短編集を選んで読んでいます。文庫本はサイズが小さいので横になった状態で読んでも腕が疲れないし、短編だと寝る前の数十分の時間で読めるからです。
短編集を読んでみると、何気ない日常に小さな奇跡や感動があることに気がついて心が温かくなり、幸せな気持ちになれました。その陽だまりのような気持ちのまま眠りにつけることがとても幸せでした。

本の中には私の人生で大切になる言葉や素敵な言葉があって、もっと読みたいと思うようになりました。
例えば、青山美智子(あおやま みちこ)さんの「木曜日にはココアを」の中に書かれている「正しい謙虚さというのは正しい自信だし、本当の優しさは本当のたくましさ」という言葉が好きです。私もこういう人になりたいと思わせてくれました。

以前、ドラマの中で、電子書籍ではなく紙の本を読むのは紙の匂いや感触、ページをめくる音が味わえるからという台詞を聞いたことがありました。それが身をもって分かった気がしました♪
そんな自分に嬉しさを感じて少しニヤニヤしてしまって、ふと思いつき寝る前の10分間でその嬉しさをスマートフォンにメモしてしまいました。
結局スマホ離れ出来てないじゃん!
自分でつっこんでしまいましたが、でも…なんだか…サクサク文章が書けてワクワクな1日でした。

最後に

自分にとって新しい発見はいつでもワクワクしますよね!

そんなワクワクを久しぶりに味わえて嬉しかったし、きっと気づいていないだけで誰しもすぐそばにワクワクすることはあるのではないかと思えた出来事でした。

Writer / ゆうな

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