【レジ袋が有料化!】私たちが楽しみながらできること。

目次

はじめに。

こちらは後半の記事になります。前半を見ていない方は、そちらを見てみてくださいね。

さて前回は、プラスチックの問題について触れさせていただきました。
いかがだったでしょうか?

http://sea-side.main.jp/08/01/

今回も、環境問題に積極的に取り組んでいる愛媛県在住のエリさんに、プラスチックに関する環境問題に対して私たちができることをお伺いしてきました。

ぜひ、エリさんのインスタをチェックしてみてくださいね。

前回のおさらい

レジ袋の有料化などが話題になっている中で、
プラスチックの問題についてお話させていただきました。

プラスチックが自然に還るまでになんと何百年もかかるそう。
”ゴミ”として捨てているから大丈夫…ではありませんでした。

エコ商品をご紹介!

ゆき:エリさんが、環境問題に積極的に取り組むようになったきっかけは何だったんでしょうか?

エリさん:私が、この活動を始めたきっかけは代替品というか、エコなアイテムがめちゃめちゃ可愛くて生活に取り入れてみると楽しかったんだよね。

ゆき:以前エコなアイテムが届いた際に、Instagramで紹介していたのを覚えてます!

▲その時のエリさんのIGTV

エリさん:そうそう!これね。

ゆき:はい!その紹介動画を見た時、私も可愛いなぁと気になっていました。

エリさん:ガラス製のこのカップは、ガラスだから匂いも映らないし、菌も繁殖しにくい。プラスチックも少し使われているけど、有害物質を含んでいないプラスチックを利用して作られているんだ。

また、この商品の他にも「竹歯ブラシ」という商品もあるよ。

エコなアイテムは、木じゃなくて竹を使っていることが多いの。

何故かと言うと、木は一見ナチュラルに見えるけど、雑菌が湧きやすかったり、カビが生えやすかったりするの。竹は、そういう部分に強いんだよ。

ゆき:私は、ちょうど歯ブラシが欲しかったのですごく良いなと思いました。
自分が使っているものが、少し地球環境に優しかったら愛着を持ってものを使えるなと思います。

エリさんが踏み出した一歩

エリさん:環境問題について意識し始めたきっかけは、カナダにいたときだった。

2日に1回くらいの頻度で行っていた服屋さんがあって、
当時は知らなかったけど、すごく環境に優しい服屋さんだったみたい。

動物性の革を使わない商品を置いていたり、プラスチックのカバーをせずに紙パッケージのものとか包装していないものが綺麗に並べられていたりしたんだよね。

それを見たときにすごく好きだなと思って、自分の美的感覚に刺さった。
その時感じたことが、のちに環境問題を考える最初の出会いだったかもしれない。

ゆき:すごく素敵な出会いだったんですね。

エリさん:それから日本に帰ってきて、カナダに行く以前よりプラスチックやゴミが目に入るようになって「これじゃ、ダメだ!」って思うようになったな。

私と同じように、環境問題に対して危機感を持って、積極的にエコについて考えてくれる人が増えるといいな。

最後に

いかがだったでしょうか。

後半では、エリさんの踏み出した一歩や自分たちにできるエコな活動ということで可愛いエコな商品について話しました。

私は、この取材のあとからプラスチックを利用することについて、すごく敏感になりました。
エコバックを持ち歩くことは当たり前になり、ペットボトルを買う頻度も減りました。

できることから、小さなことから始めてみるのはいかがでしょうか。

エリさんのインスタをフォローするだけでも、世界の見え方は変わってきます。
私たちが少し意識するだけで、地球に少しだけ優しくなることができます。

前回もお伝えしましたが、
InstagramTwitterでも #社会問題week として、投稿やキャンペーンを発信しているので
ぜひチェックしてみてくださいね。

ゆき

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