砥部焼のお店や体験をご紹介、とべもり周遊女子旅コースを体験してみた!~後編~

だんだんと木々が色づき始める季節ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
先日砥部をめぐる女子旅に行ってきました。とても興味深く、楽しかったのでぜひその様子をお伝えできればと思います。

▼ルート
〜とべもり編〜
9:00 とべ動物園
10:00 とべもりジップライン体験→えひめこどもの城へ
11:30 とべもりジップライン体験→とべ動物園へ、ランチ

〜砥部焼き編〜
13:10 砥部焼伝統産業会館
14:00 酒蔵カフェ はつゆき
14:30 窯元 森陶房さん&すこし屋さん
14:45 砥部町陶芸創作館で砥部焼絵付け体験

前編の様子はこちら↓

目次

13:10 砥部焼伝統産業会館へ

砥部をめぐる女子旅、まずは砥部焼伝統産業会館からスタートです。

中に入ると砥部焼がずらり。ここにはさまざまな窯元さんの砥部焼が揃えられており、好きなものを選んで購入することができます。
砥部焼では定番の色の青と白から、桃や黄など「本当に砥部焼?」と思うような色のものまで、たくさんのお皿やカップなどが並んでいて目移りしてしまいます。

見ているだけでわくわくする空間を抜けると、伝統的な砥部焼の作品を展示しているコーナーが広がります。普段目にすることのできない珍しい作品が多くあり、思わずじっくり見入ってしまいました。
2階のスペースで期間限定の展示・販売をされているそうですので、何回訪れても楽しめますね。

14:00 酒蔵カフェ はつゆき

次に、少し休憩・・・ということで「酒蔵カフェ はつゆき」さんへ。

その名の通り酒蔵がカフェになっており、カフェを楽しむのはもちろん、お酒を購入することもできます。

中はいかにも酒蔵、といった感じでありながらモダンな雰囲気もあり、落ち着く空間が広がっていました。

私は、チーズケーキと七折小梅ソーダを注文。七折小梅は砥部町の特産品であり、毎年冬に七折梅まつりが開かれています。今回の体験のことをみんなで話していると、キラキラしていて、見た目から既に美味しそうなスイーツがやってきました。

お皿はもちろん砥部焼。ケーキとフルーツがお皿の白に映えてとっても可愛い・・・思わず写真をたくさん撮ってしまいました。
味ももちろん美味しい!ケーキの甘さと、七折小梅ソーダの酸味としゅわしゅわがマッチ。朝から動き回っていた身体に染み渡る、心地よいひと休みとなりました。

14:30 窯元さんへ

休憩が終わり、砥部めぐり再スタート!次は砥部焼の窯元さんをめぐります。少し狭い道をレンタカーで走り、辿り着いたのは森陶房さん。

聞くところによりますと、女子に大人気なんだとか!そのお話の通り、まず外観が素敵で、これまた写真を何枚も撮ってしまいました。中にはバレリーナの絵が愛らしいお皿など、こだわりの器が所狭しと並んでおり、思わず全員が「可愛い!」と漏らしていました。

森陶房さんを出て、次に向かった窯元さんは、すこし屋さん。こちらも女子に人気の窯元さんだそう。少し急な階段を登って扉を開けると、素敵な器たちがお出迎えしてくれました。

中はこじんまりとしていますが、じっくりと器を選ぶのにぴったりだなと感じる空間でした。どの器も素敵だったのですが、特にお花柄の器が素敵で・・・また訪れた時には絶対にたくさん買おう・・・!と心に誓いました。ちなみに、今回は砥部にちなんで梅の形の箸置きを購入。現在愛用中です!

14:45 砥部町陶芸創作館で砥部焼絵付け体験

最後に、砥部町陶芸創作館にやってきました。

ここでは、砥部焼の絵付け体験ができるということで、説明を受け早速体験スタート!まずは絵付け前の器を選びます。

​棚に​はさまざまな形、大きさの器があり、どれにするのか迷いましたが・・・私は花のような形の小皿を選びました。完全に一目惚れです。続いて、絵付けに入ります。専用の絵の具を筆に付けて、好きなように絵を付けます。

頭の中に、先ほどのすこし屋さんで素敵だと思ったお花柄の皿が浮かんできて、あんなお皿を自分でも作ってみたい、と思い夢中で筆を走らせました。時々絵の具に水を混ぜて色の濃淡を付けたり、細かい部分を描くのに苦戦したり、試行錯誤しつつ、絵付けは自分でも満足のいく出来になりました。

完成は約ひと月後、自分の作品は焼いてどんな感じになっているのか?完成を待つ間も、わくわくして良いなと思います。

砥部町陶芸創作館を後にし、レンタカーを走らせて砥部を離れます。こうして、今回の砥部の女子旅は終了しました!

最後に

みなさま、とべもり周遊女子旅コース〈後編〉はいかがでしたか?後編は砥部焼がメインでしたが、お楽しみいただけたでしょうか。

砥部焼というと、名前は知っていても馴染みはない・・・といった方が多いかもしれませんが、実際に触れてみると、とても興味深く面白いものでした。何より、様々な形、色、表情の器たちに心がときめきました。みなさまもとべもりで心ときめく体験をしてみてはいかがでしょうか?

■施設情報
砥部焼伝統産業会館
住所 愛媛県伊予郡砥部町大南335
電話 089-962-6600
営業時間 9:00~17:00
定休日 月曜日(祝祭日の場合は翌日)/年末年始(12月29日~1月1日)
料金
◯大人300円/高校・大学生200円/高齢者(65歳以上)200円/小・中学生100円
◯団体(15人以上)大人240円/高校・大学生160円/小・中学生50円
駐車場 あり 50台
その他
満65歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方は証明書を受付にて提示の場合に限り入館料金の半額
[レンタサイクル]300円

酒蔵カフェ はつゆき 
住所 愛媛県伊予郡砥部町大南400番地2F
電話 089-962-2717
営業時間 
<11月~4月> 11:00 ~ 15:30(ラストオーダー 15:00)
<5月~10月> 11:00 ~ 16:00(ラストオーダー 15:30)
店休日 月・火・水・木曜日(いずれも祝日の場合は営業)
駐車場 店舗前に無料駐車場10台完備

すこし屋
住所 愛媛県伊予郡砥部町大南826
電話 089-962-1130

砥部町陶芸創作館
住所 愛媛県伊予郡砥部町五本松82番地
電話 089-962-6145
開館時間 9時~17時(入館は16時まで)
休館日 毎週 木曜日(祝日の場合はその翌日)、12月29日~翌年1月3日

annin / Writer

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