話題のジップラインが楽しめる、とべもり周遊女子旅コースを体験してみた!~前編~

最近一気に寒くなり、秋風の中に冬の気配を感じるようになりましたね。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

私たちは、先日女子旅で砥部(とべ)町に行ってきました。

砥部町に行くのはかなり久しぶりだったのですが、どこか懐かしくあたたかみのある空気感にあっという間に馴染み、癒されながら楽しむことができました!

そんな旅の模様を、とべ動物園、えひめこどもの城、県総合運動公園の3施設が隣接するエリア「とべもり」を巡る前編と、愛媛県の伝統産業「砥部焼」にまつわる場所を巡る後編の2回に分けてお届けします!

今回はその前編、「とべもり」編です!

〜とべもり編〜
09:00 とべ動物園
10:00 とべもりジップライン体験→えひめこどもの城へ
11:30 とべもりジップライン体験→とべ動物園へ、ランチ
〜砥部焼き編〜
13:10 砥部焼伝統産業会館
14:00 酒蔵カフェ はつゆき
14:30 窯元 森陶房さん&すこしやさん
14:45 砥部町陶芸創作館で砥部絵付け体験

〜「とべもり」とは〜
えひめこどもの城・とべ動物園・県総合運動公園の3施設全体を示す、新たな呼称「とべワンダーフォレスト」の略称です。
希望や創造を象徴する3施設が一体となって、ジップラインでつながった緑豊かな砥部の森から、挑戦と楽しさのスケールアップを目指しています。(公式サイトより引用)

目次

09:00 とべ動物園

この日、最初に訪れたのはとべ動物園。朝9時、開園直後の園内は曇り〜雨という天気も相まってとても静かで澄んだ空気をまとっていました。

入園の際、「今日は雨の日なので、入場者プレゼントがあります!」ということで、動物写真のポストカードを1枚いただきました。

思いがけないサプライズに、一同びっくり!朝の眠気と雨の日の憂鬱が、一瞬にして吹き飛びました。

(このプレゼントは雨の日の入場者 先着100名様のみなので、ぜひ早起きしてゲットしに行ってくださいね!)

その後、園内をぶらり。
今回は、左回りで回りながら最初の目的地であるジップライン乗り場を目指します!

(公式サイトのストリート紹介ページhttps://www.tobezoo.com/info/street.html より引用)

園内に入ってすぐに、色鮮やかな「ヨーロッパフラミンゴ」がお出迎え。
雲で光が遮られ、周囲が落ち着いた色味になっていることもあり、いつにも増してその色が映えます。

その次は、ペンギン広場。
プールを悠々と泳ぐペンギン達が、晴れの日よりいっそう鮮明に見えて、すごく感動しました。

その後も、個性豊かな動物たちが続々と視界に飛び込んできます!

動物ってもうそこに存在していてくれるだけですごく癒されますよね!
なんでなんだろう…?不思議です!

10:00 とべもりジップライン体験→えひめこどもの城へ

園内をおよそ半周したところで、今回の旅のメインとなるジップライン乗り場を発見!

通谷池(とおりたにいけ)という大きな池の上を滑走し、こどもの城を目指します!

今回が人生初のジップラインだった私。
正直、乗る前はわくわくよりも不安な気持ちの方が大きかったのですが、たくさんのスタッフさんが優しく丁寧に説明とサポートをしてくださったおかげで少しずつ不安がやわらいでいきました。

実際に乗ってみると、手が離せないくらいのスリルの中に、風と一体になったかのような爽快感と強ばっていた心をふわっと解きほぐして包み込んでくれるような優しさがありました。
今までに経験したことのない、不思議な感覚でしたが、すごく心地よかったです!

そして、こどもの城に到着!
ロードトレインやてんとう虫のモノレールを乗り継ぎ、園内を回りながら帰りのジップライン乗り場を目指します。

てんとう虫のモノレール。
子供の頃だけ乗れる特別な乗り物…みたいなイメージが強かったのですが、大人になってからでもすごく楽しくて…
まるで幼少期にかえったかのように見るもの全てがキラキラ輝いて見えました!

道中見つけたかわいいオブジェたちも必見!
作った人のぬくもりを感じられる素敵なアート作品がこどもの城の敷地内に点在しているようなので、ぜひ探してみてください!

11:30 とべもりジップライン体験→とべ動物園へ、ランチ

モノレールを降りてすぐのところに、帰りのジップライン乗り場が!

まだ少し不安が残るものの、1回乗って少し慣れたのか、行きよりも余裕をもって今という瞬間と景色を楽しむことができました!

緑に囲まれた中で風を切って、自然と一体になって水の上を飛ぶ。
…なかなかできない貴重な経験ができる、素敵な乗り物でした!

とべ動物園に戻り、ジップライン乗り場近くにある「展望レストラン SKY GARDEN」というお店で、休憩も兼ねてお昼を食べます!

「オムライオン」と、ビーフ…ではなく、「ピース・ストロガノフ」。
動物たちへの愛が伝わってくる素敵なネーミングに、すごくほっこりしますよね!
ここならではのかわいいメニューに、目で癒され、口にしてさらに癒されました!

お腹と心が満たされたら、園内散策再開!
残り半分となった道のりを歩きます。

レッサーパンダ、カリフォルニアシカ、ホッキョクグマ。
とべ動物園といえばホッキョクグマのピースが有名ですが、今回はピースのお母さん・バリーバに出会いました!

ここでしか見られないたくさんの動物たちに、明日からも頑張ろうというパワーと勇気をもらいました!

その後、動物園をあとにし、次の目的地である「砥部焼伝統産業会館」を目指します!
愛媛県民の家の多くに1つはあるであろう、「砥部焼」。それには、どんな歴史と魅力が隠されているのでしょうか?

お楽しみに!(後編に続く)

最後に

いかがだったでしょうか?

普段、動物園やこどもの城は晴れの日に行くイメージが強いと思うのですが、雨の日に行くと、いつもとは違う新しい発見と楽しみがあります。

よかったらみなさんも雨の日に一度訪れてみてはいかがでしょうか?

また、今回の旅のメインとなったジップラインも、独特なスリルと爽快感があってすごくおすすめです!
行かれる際はぜひチャレンジしてみてもらえたら嬉しいです!

そして、後日更新される後編では、anninさんが砥部焼にまつわる場所を巡った様子をやわらかく情感豊かな筆致でお届けします!

愛媛県指定の無形文化財であり、砥部町の伝統工芸品でもある「砥部焼」。
その魅力を、やわらかな文章とともに味わって、感じていただけたら嬉しいです!

まく / writer

■施設情報
えひめこどもの城  
住所 愛媛県松山市西野町乙108番地1
電話 089-963-3300
開園時間 9:00~17:00(夏休み期間18:00)
料金 入園無料
○駐車料金 普通車300円、大型車810円(松山側駐車場のみ)
○遊具利用や体験コーナー利用は1回100円〜500円程度
定休日 水曜日(学校長期休暇中は無休)、年末年始

とべもりジップライン  
住所 愛媛県松山市西野町乙108番地1
電話 089-963-3300
運行時間 10:00~16:00(要WEB予約※空きがあれば当日予約可能)
料金 
ジップライン大人3,000円、高校生1,400円、小・中学生1,300円 ※動物園入園料含む
運休日 月・水曜日(学校長期休暇中は無休)、年末年始等

愛媛県立とべ動物園
住所 愛媛県伊予郡砥部町上原町240
電話 089-962-6000
開園時間 9:00~17:00
料金
○入園料大人500円、65歳以上・高校生200円、小中学生100円、6才未満無料
○駐車料金 普通車300円、大型車820円 

えひめこどもの城・とべ動物園の駐車場共有化
※同じ日に、えひめこどもの城ととべ動物園の両方の駐車場をご利用された場合、どちらかの駐車料金が免除になります。詳しくは公式サイトをご覧ください。

※今回は「とべもり」のプロモーション依頼を受け、体験ツアーのモニター体験をさせていただき記事にしております。

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