Sea Side編集部日誌〜編集長、risaが佐田岬ワンダービューコンぺティション2020にて『佳作』を受賞〜

こんにちは。東京出身のユキです。

天候が不安定な日が多い中、みなさんは週末をどのようにお過ごしでしょうか。

私は雨の滴る音を聴きながら、屋根付きテラスのあるカフェでのんびりランチをするのが好きです。みなさんも独自の楽しみ方を見つけてみてはいかがでしょうか。

昨年(2020年)12月19日に「佐田岬ワンダービューコンぺティション」の2020年度におけるオンライン表彰式があり、ハイクオリティな作品が揃う中、私たちSea Sideの編集長、risaが第3回佐田岬ワンダービューコンぺティション2020で佳作を受賞しました。そんなSea Sideメンバーの活躍を編集部日誌として、今回はご紹介したいと思います!

目次

佐田岬ワンダービューコンぺティションの紹介

佐田岬ワンダービューコンぺティション2020」とは、東西40km にわたる海に囲まれた日本一細長い半島、愛媛県佐田岬を舞台にした動画コンペティションです。この地に潜む”ワンダー”や、まだ誰もみたことのない佐田岬を応募者独自の視点で捉えた2分以内の動画作品を募集していました。

グランプリの賞は、なんと賞金30万と佐田岬公園内の要塞を1年間自由に使用できる権利なのです。要塞というところが面白いですね。

※2021年度の副賞については、要塞はありません。

2020年度の審査員

審査委員長 映画監督 冨永昌敬(1975年生まれ/内子町小田出身)

司会・進行 大野姉妹 with 清原梨央(現:「きみとバンド」)

愛媛県伊方町について

今回ご紹介するコンペティションの舞台でもある、伊方町(いかたちょう)は、愛媛県の南予地方、佐田岬半島に位置する町しており、豊富な水産資源と、自然豊かな山間に囲まれた、穏やかな町です。

今回の受賞についてのコメント

愛媛にはたくさんの魅力的な地域があるのに、県外の人はもちろん、県内の人にとっても、まだまだ知られていない場所や風景、景色やそこでの暮らしがあると思います。

そんな風景を、想いを届けていきたいとの想いから、初めての応募を決意しました。

また、今回は、私の祖母の家がある佐田岬の魅力を、温度感や空気感をそのままで届けていけるような、自然な景色を切り撮ることを意識しました。ぜひ、愛媛県に、伊方町の佐田岬に遊びに来てください!

あなたにとっての第二の故郷が見つかるかもしれません。

佐田岬はそんな風に思わされるような、穏やかでどこか懐かしい、不思議な港町です。

作品タイトル『ただいま』

最後に

私は、risaさんの世界観が好きです。

ただいまが言いたくなるような、本当におばあちゃんの家に帰ってきたかのように

心がほっこりと暖かさを感じる動画になっています。私は、この動画を初めて見たときは目頭が熱くなりました。遠く離れたおばあちゃんに会いたいと。実家から離れて住んでいる方にはグッとくる動画になったいるかもしれませんね。

2分ぴったりの動画作品になっていますので、ぜひrisaさんの動画をご覧になってください。

Writer / Yuki

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