瀬戸内海を見渡すことができる今治の絶景展望台!~亀老山展望台〜

皆さんは普段、お休みの日にどんな過ごし方をしていますか?
新型コロナウイルス感染症の影響により、お出かけするにも難しい時期ですね。

今回は、屋外で楽しめる今治市の「亀老山展望台」についてご紹介します!

亀老山展望台は、愛媛県今治市からしまなみ海道を渡っていく途中にある島、「大島」にあります。

また、「トリップアドバイザー」 による「行ってよかった!日本の展望スポット ランキング 2016」に初登場で3位にランクインしたこともある展望台なのです!

道のりは大島南インターを降りて車で10分ほど山を登るため、途中の山道や車とのすれ違いには気をつけて下さいね。

目次

亀老山展望台の魅力①実は知られざる来島海峡大橋の「世界初」

瀬戸内の穏やかな海に四方を囲まれた亀老山は、標高307.8mの高さがあり、世界初の三連吊り端でもある、「来島海峡大橋」を目前に眺めることができます。よく晴れた日には海に浮かぶ島々を鮮明に見ることができますよ。

亀老山展望台の魅力②洗練された建築

展望台と聞くと皆さんは何をイメージしますか?

木でできたシンプルな建物…そんなイメージをもつ方も少なくはないのではないでしょうか。

魅力はその「建築」自体にもあります。

亀老山展望台は、建築家の隈研吾氏が設計し1995年にJCDデザイン賞’95文化・公共施設部門最優秀賞を受賞した建物なのです!そんな建物が愛媛県にもあることが驚きですよね。

シンプルかつ洗練されたデザインや木とコンクリートが融合する美しい空間が、青々とした瀬戸内海の海とマッチして、その美しさをよりいっそう際立てています。

亀老山展望台の魅力③自然とアートの融合

なんと言っても、亀老山展望台のおすすめポイントは自然とアートの融合です!

自然とアートの掛け合わせは一見不釣り合いにも思えますが、亀老山展望台はその違和感さえも払拭するように、見事に背景に溶け込んでいるのです!

また東西南北、立つ場所を変えるだけで、見え方も異なります。そのため、一通りではない楽しみ方で瀬戸内海を味わうことができます。

また、どこを向いても見渡す限りの海が広がっているので、まるで海に包まれたような穏やかな気持ちになります。

また、駐車場にある「亀老山売店」では、名物の「藻塩(もしお)アイス」を食べることができます。ミルクジェラートの甘さと玉藻塩の塩気が程よいバランスで、口の上で溶けていくようです。

藻塩アイスの他にも、チョコチップやいちじく、大島のバラや伯方の塩など定番のものから珍しい味まで、天然果汁100%の手作りアイスクリームを楽しむことができます。

展望台に行ったあとに食べる冷たいアイスは、絶品ですよ。

最後に

皆さんいかがでしたか?

点々とする島々を眺めることができるのも、亀老山展望台の魅力の一つです。

行ったことある方も、まだ足を運んだことのない方も、きっと自然の力に癒されて、その建築の美しさを楽しむことができるかと思います。

瀬戸内の海を眺めて、建築の美しさを堪能する、自然とアートが融合した「亀老山展望台」。
この機に、少し遠出をしたドライブを楽しんでみてはいかがでしょうか?

アクセス

しまなみ海道の大島南ICより車で約10分。

Director – むらちゃん
Writer – りさ

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