おもいを伝える

みなさん、こんにちは。キサです。
今年も残すところあと少し。
いい年で終われるよう、体調管理に気をつけて1日1日大切に過ごしていきたいですね。

最近、新型コロナウイルス感染症が落ち着いてきており、少しずつ感染対策に気をつけながらお出掛けするようになった方も多いのではないでしょうか。
ただ全てが元に戻ったわけではなく、まだまだ不自由な生活を送っている方も多いと思います。

このような状況ですが、みなさんは大切な人にきちんと思いを伝えていますか。

目次

文章で伝える

私は元々、自分の気持ちを口で伝えることが苦手です。
だから、自分の本当の気持ちを分かってもらえないことも多いです。
ただ、口頭で伝えることが苦手だと書きましたが、文章にして思いを伝えることはよくあります。
私はじっくり考えるタイプなので、文章にする方が、より自分の思いを伝えることができると思っています。

私は時々、離れている祖父母宛に手紙を書きます。
SNSやメールをしていない祖父母にも、自分の近況を報告して安心してもらいたいという思いで書いています。
手紙を送ると、電話や手紙で返事が返ってきます。そして向こうの近況を知ることができるとこちらも嬉しくなります!

ただ、祖父母も高齢なので良い知らせばかりではなく、良くない知らせもあったりします。そういった話を聞くと、直接会えないやるせなさを感じてしまいます。

それでも次会える時に、私は元気な姿を見せられるようにしようと思い、健康には気をつけています!

後悔しないために伝える

新型コロナウイルス感染症の影響で、いままでみたいにいろんな人と気軽に会うことが難しくなりました。

私も帰省を自粛して1年半以上地元に帰れておらず、親しい友人や家族に会えていません。
でも、どんなに以前と変わってしまっても、過ぎゆく時間は変わらない。
今じゃなくても大丈夫、と思っていても今を逃せば、一生思いを伝えることができなくなることだってあります。

私もコロナ禍の中で自分の思いを伝えなかったことにより、後悔したことがありました。
あの時愛媛に帰り、会って話をしていたら。会えなくても電話をしたり、何らかの形で連絡を取っていたら、と何度も思いました。地元に帰った時に「おかえり」「ただいま」と交わすこともできないんだと思うと、このご時世を恨んだこともありました。

おそらく、私と同じような経験をした方もいると思います。仕方のないことだけれど、割り切れない思いがずっと心の中で渦巻いていたと思います。私はそうでした。

こんな悲しい思いをしてほしくないから、直接会って話すのが1番だけれど手紙でもいい、メールでもいい、電話でもリモートで顔を見て話すのでもいいと思います。
どんな形でもいいので、言葉を伝えてみてほしいです。
ひとことでも、あなたの言葉を聞けると安心する人がいると思います。

後悔がないように、定期的に大切な人には思いを伝えてみてくださいね。

キサ / writer

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